2012年1月

宗像市・福津市認定農業者協議会合同視察研修を実施しました。

 1月23(月)~24日、宗像市・福津市の両認定農業者協議会の合同による先進地視察研修を行いました。

 今回は34人(宗像市16人、福津市18人)の認定農業者協議会会員が参加し、佐賀県吉野ヶ里町の株式会社石動農産(いしなりのうさん)を訪問しました。

 

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 代表取締役の秋吉氏(画面左)から「地権者との交渉など大変だが、経営規模を拡大していくことが今の日本の農業にとって最も重要な課題だ」「ただつくるだけの農業ではなく、売れるものをつくる農業にならないといけない」など、多くのご教授をいただきました。

 

 むなかた地域農業活性化機構では、農業経営の改善を支援するため、今後も先進地視察を企画してまいります。

 認定農業者のみなさんは、ぜひ協議会にご参加ください。

『宗像地区集落営農組織連絡協議会』視察研修会を行いました。

 1月20日(金)~21日(土)、『宗像地区集落営農組織連絡協議会』で視察研修会を行いました。

 この協議会は、宗像地域内の4つの農業生産法人と1つの特定農業団体で構成されており、今回の視察研修では各組織の役員・構成員7名が参加し、大分県宇佐市の(農)橋津営農組合「よりもの郷」さんにお邪魔しました。

 

 初めに、現地のほ場 や農業倉庫を案内していただき、作物を耕作する上での課題や現状をお話ししていただきました。

P1020751(倉庫).JPGのサムネール画像

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 現地を案内していただいた後には、設立までの経緯や経営方針、大規模農家とのかかわり方について説明していただきました。

5年先までを見据えた「チャレンジ計画」には、協議会のメンバーもビックリ。

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  最後は、協議会のメンバーと、(農)橋津営農組合「よりもの郷」の役員の方たちで活発な意見交換がなされ、また協議会メンバーからだされたたくさんの質問にも丁寧にこたえていただきました。