農作業ヘルパー(仮称)候補生の研修を始めました。

 雇用システム実証事業の取り組みとして、農作業ヘルパー(仮称)候補生の研修を開始しました。

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 当財団では、域内農業者や北筑前普及指導センターなどの関係機関との共同により、農業における雇用労働力を調整する仕組みづくりを研究(雇用システム実証事業)しています。

 今回はJAむなかたイチゴ部会と鐘崎漁業協同組合のご協力により、5名の方にイチゴ作業の研修を受けていただくこととしました。

 今後、研修を終了した農作業ヘルパーを域内農家の求めに応じて紹介するなど、雇用システムの試験的運用を開始する予定です。