2012年8月

認定農業者協議会合同研修会を開催しました。

 8月28日(火)、福津市文化会館(カメリアホール)にて、福津市及び宗像市の認定農業者協議会の共催による合同研修会を開催しました。

 今回は、合資会社「若竹屋酒造場」14代目社長の林田浩暢さんを講師としてお招きし、「目標!夢!ビジョン 家族共有で経営改善」と題してご講演いただきました。集まった53人の参加者は、赤字経営で苦しんでいた同社の後継者として、経営改革に取り組み、会社を健全化させた成功体験を熱く語る講師の話に真剣に聞き入っていました。

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イチジク農作業ヘルパー研修が始まりました。

 雇用システム実証事業の一環として、農作業ヘルパー研修を開始しました。

 今回の研修では、14名の研修生を5件の農家に受けれていただき、イチジクの収穫とパック詰作業を学んでいただきます。

 

 宗像市池田のイチジク畑です。 itijiku1.jpg

 JAむなかたの職員から、収穫作業の説明を受けています。

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 パック詰作業の様子です。itijiku5.JPG これで完成です。

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 当財団では、域内農業者や北筑前普及指導センターなどの関係機関との共同により、農業における雇用労働力を調整する仕組みづくりを研究(雇用システム実証事業)しています。

  雇用を検討されている農家の方は、当財団までご相談ください。(イチジク以外も可)

宗像市認定農業者協議会・農業委員会意見交換会を開催しました。

 7月31日、宗像市役所において、宗像市認定農業者協議会と宗像市農業委員会による意見交換会(主催:宗像市農業委員会)が開催され、宗像市認定農業者協議会役員8名が出席しました。

 意見交換会では後継者不足の問題やイノシシ被害の対策及び地域農業の活性化について、活発な意見が交わされました。

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