宗像市・福津市認定農業者協議会合同視察研修を実施しました。

10月29(月)~30日、宗像市・福津市の両認定農業者協議会の合同による先進地視察研修を行いました。

 今回は35人(宗像市19人、福津市16人)の認定農業者協議会会員が参加し、三瀦郡大木町で雇用を活用したイチゴの大規模生産に取り組んでいる大藪進氏のイチゴハウス、同町で地域と密着してきのこ類を生産している「農事組合法人きのこの里」を訪問しました。

 大藪氏からは農業経営における雇用労働力の活用や地域における技術の継承の重要性について、また、(農)きのこの里理事長の水落重喜氏からは、地域農業の活性化に向けたこれまでの取り組みとこれからの担い手育成の重要性について、多くのご教授をいただきました。

 

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 むなかた地域農業活性化機構では、認定農業者を中心とする農業経営の改善を支援するため、今後も先進地視察を実施します。