2013年8月

認定農業者協議会が合同研修会を開催しました

8月27日(火)、宗像市と福津市の認定農業者協議会が、合同で研修会を開催しました。(宗像市29人 福津市13人 於:JAむなかた本店)

夫婦での参加を呼びかけた今年は、料理研究家 宮成 なみ 氏をお招きし、

ご自身の体験を基にした「食と命」について講演していただきました。

演題は「食卓が伝える愛~私の命が教えてくれた食の大切さ」

生まれたときから難病を抱え、若くして腎不全になりながらも、食事療法を通じて

社会復帰を果たし、夢だった料理研究家として活躍されるに至った体験談は、

胸を熱く打たれる貴重なお話でした。

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女性農業者で視察研修に行ってきました!

8月23日(金) 福津市の女性農業者グループ「ふくつほほえみグループ」は、

新宮町と福智町へ視察研修に行ってきました(20人参加)。

今年は、農産物からの特産品開発をサポートしてくれる㈱ジオエスティメイトの

坪山 いづみ 様を訪ねて、まず試作などを行う同社新宮事務所を訪問。

そこで試作室を視察し、次に、試作後の量産体制に入った際の生産現場となる福智町の工場へバスで移動。

その間、車中で坪山 様から詳細の説明をしていただくという、結構あわただしいスケジュールではありましたが、農家さんにとって大きな課題である

「小ロット生産への取り組み」の話しは、とても興味深いものでした。

午後からはリラックスタイム。川崎町のラピュタファームで、野菜バイキングと

ぶどう狩りを楽しんだ後、添田町と大任町の産直施設を見学。

ハードなスケジュールでしたが、楽しく充実した視察研修となりました。

 

 

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坪山 様、お忙しい中、貴重なお話ありがとうございました。

 

 

 

 

  

 

 

  

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試作室へ入る前に簡単な説明

 

 

 

 

 

 

 

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ここで、特産品のアイデアを

練ります!

 

 

 

  

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野菜バイキングで歓談の

ひととき

 

 

 

農作業ヘルパー募集説明会を開催しました。

 8月18日(日)、宗像市役所において、平成25年度第1回農作業ヘルパー募集説明会を開催しました。

 当財団が取り組んでいる農作業ヘルパーは、農家で働きたい方(臨時雇用)を農作業ヘルパー名簿に登録し、雇用が必要な農家との条件があえば、農作業実地研修を実施するものです。

 研修後、技術の習得状況が良好な方は引き続き研修先農家で雇用されます。

 説明会に参加できなかった方についても、当財団事務所においでいただければ登録することができますので、名簿登録をご希望される方はお問い合わせください。

 主な作業は、イチジク収穫とパック詰め(8~9月)、みかん収穫(12~翌1月)、イチゴ管理(2~4月)、水稲種まき(5月)、キャベツ収穫(6~7月)などです。

(ただし、すべての名簿登録者に農家を紹介できるわけではありませんので、あらかじめご了承ください)

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