2014年3月

むなかた地域新規就農相談会を開催しました。

 3月23日(日)、宗像市役所において新規就農相談会を開催しました。

 この相談会は、新たに農業をはじめたい方や職業としての農業に興味のある方を対象として、就農に向けたアドバイスや助成制度などの情報提供を行うもので、今回は9人の方に参加していただきました。

 平成24年8月に宗像市で就農(イチゴ)した大塩さんの講演では、ご自身の就農までの経験や、苦労した点、新たに農業を始める人の心構えなどについて、ざっくばらんにお話ししていただきました。

 参加者の方からは、さまざまな質問も寄せられ、先輩就農者から直接にアドバイスを聞く良い機会となりました。

 また、その後に開催した個別相談会では、相談者それぞれの状況を個別にヒアリングして、技術、農地、資金などに関するアドバイスを行いました。

 当財団では、新規就農希望者を支援するさまざまな事業を実施しています。

 むなかた地域で農業を志す方、興味がある方はご相談ください。

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宗像育ちシリーズ試食宣伝

3月14日(金)の朝、福津市の直売所「あんずの里市」で、地元農産物を使った加工品(宗像育ちシリーズ)のPR活動を行いました。具体的には「試食宣伝」。

ラインナップは、味噌汁・豆腐・テンペといった大豆系と、俵お結びに米粉パン。そしてジャムと醤油の宣伝も兼ねるため、パンに塗ったり、豆腐にかけたり...

そして今回は、「むなかた地域の新たな特産品」として、当機構が商品開発に

助成金を交付した「むなかた地域産米粉を使ったケーキ(宗像コスモス会)」

「福津市産のイチゴを使ったジャム・ドレッシング・チップス(青谷喜美江 氏」

「むなかた地域産の野菜を使ったキッシュ(ダンデリオン)」

といった方にも加わっていただきました。

以上のとおり、ラインナップは豪華でしたが、小雨が降りしきるわ、寒いやら...

それでも約120人の方々にお越しいただき、来店前にお腹いっぱい試食して

いただきました。

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農業体験農園の新規利用者を募集します。

  宗像市内の農業体験農園等が、平成26年度の利用者を募集します。

 農業体験農園は、農家の指導のもと指定された畑の区画で野菜を育てる農園です。

 種、苗、肥料、農具レンタルも料金に含まれていますので、ご家族や友達と一緒に手ぶらで農園に通って、楽しくおいしい野菜づくりを楽しむことができます。

 

 場所:宗像市内3か所

   ①ダンディ幸一農園(宗像市大井278)

   ②正助にこにこ農園(宗像市武丸199)

   ③瀧産の体験農園元気村(宗像市名残1310-1)

 期間:平成26年4月から平成27年2月まで

 栽培品目:トマト、なす、きゅうり、ピーマン、枝豆、ニンジン、ごぼう、ブロッコリー、小松菜など約20種類(予定)

 料金:1区画38,000~40,000円(約30㎡) 1月あたり3,600円程度

 募集区画:各40区画(合計120区画)

 

こんな方におすすめ:

  ①安全でおいしい野菜を自分の手で育ててみたい。

  ②家族、友達といっしょに野菜づくりを楽しみたい。

  ③家庭菜園や市民農園を始めたけど、うまく作れない。

 

 

説明会:3月16(日)に宗像市役所で説明会を開催します。

詳しくはお電話(0940-36-7883)にてお問い合わせください。