2014年6月

むなかた地域新規就農研修 研修生追加募集中!

今年度2年目となりました、むなかた地域で就農を考えている方を対象に、地域の担い手を目指し就農に向けた研修を行う「むなかた地域新規就農研修。」

今年度2期生の募集をし、研修生を決定しましたが、今年度は追加で研修生を募集することになりました。

以下の募集案内をご確認の上、ご関心、ご質問等ありましたら、活性化機構(36-7883)担当:愛月(あいつき)までご連絡ください。

募集案内.pdf

研修受講申込書.pdf

 

農作業ヘルパーを募集しています! ~空いた時間で農家のお手伝い~

当財団では、農家の農業経営改善や経営規模拡大を支援するため、農作業ヘルパー制度を運用しています。

 

つきましては、下記のとおり農作業ヘルパー名簿登録者を募集しますので、空いた時間を活用して農家で働きたい方は、ぜひお問い合わせください。

 

 R0010823.jpg

【農作業ヘルパーとは何か】

宗像市、福津市で人手の確保に困っている農家さんで農作業研修を行い、研修後、研修先農家でアルバイトやパートとして働くものです。

収穫などのお手伝いが主となります。(主な作業:イチジク収穫とパック詰め(8~9月)、みかん収穫(12~翌1月)、イチゴ管理(2~4月)、水稲種まき(5月)、キャベツ収穫(6~7月))

未経験者でも大丈夫です。女性の方や、学生さんの登録歓迎。

基本的には短期(数日~)になり、時間帯や雇用後の給与などの条件は、農家により異なります

 

【登録から研修、雇用までの流れ】

あらかじめ、農作業ヘルパーとして登録します(希望される方はお電話ください)

雇用が必要な農家が条件(期間、雇用後の賃金)を出しますので、その条件と合致

指定の日時に農作業研修を実施(研修期間中は研修手当を支給)

研修後、技術取得状況が良好であれば、引き続き農家の希望期間雇用されます

 すべての登録名簿者に農家を紹介できるわけではありません。ご了承ください。

 

【登録方法等】

 登録をご希望される方は、募集概要を確認していただき、当財団までお電話(0940-36-7883)にて詳細をお問合わせください。申込用紙等は以下でダウンロードできます

H26農作業ヘルパー募集概要.doc

H26登録申込書.xls

農地中間管理機構による新しい農地の貸し借りが始まりました!

農地中間管理機構とは、農地を貸したい農家(出し手)から、農地の有効利用や農業経営の効率化を進める担い手(受け手)へ農地の集積・集約化をすすめるため、農地の中間的受け皿となる組織です。

福岡県では、(公財)福岡県農業振興推進機構が、平成26年3月に農地中間管理機構として県知事の指定を受け、平成26年11月からの受け手への貸出スタートに向け、貸付け希望者(出し手)と借受け希望者(受け手)の募集を開始しました。

詳しい募集内容、様式等については、(公財)福岡県農業振興推進機構のホームページ(HPアドレス→http://www.f-ap.org/)をご覧になるか、(財)むなかた地域農業活性化機構事務局までお問い合わせください。
 
 まずは、こちらをクリック  →→→   事業説明パンフレット【むなかた地域版】.pdf