2015年4月

むなかた地域新規就農研修開講式が行われました。

 平成27年4月8日(水)、宗像市武丸の『正助ふるさと村』において、むなかた地域の次代を担う農業者を育成する目的で始まった「むなかた地域新規就農研修」の開講式が行われました。

 

 3期目となる今回は、2名が研修生となり、総勢6名が研修生として、地域での就農に向けて研修を受けることになりました。

 

 開講式の中で、当財団の代表理事である小田達也氏から、「農業を取り巻く環境は厳しいが、本研修で栽培技術に限らず、農業の6次産業化など、多角的な農業経営を目指してもらいたい」との挨拶がありました。

 

 3期生からは、あいさつの中で、「これまでのつながりだけでなく、今後積極的に多くの人とつながりを作り、異業種との連携や新たな農業の可能性を考えながら研修や農業を行っていきたい」と意気込みを語っていました。

 

 本研修では、およそ2年間にわたり露地野菜を中心とした栽培技術、農業に関する基礎知識、農産加工品の製造技術、販売研修などを図ります。

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左から3期生の、美和 大介(みわ だいすけ)さん、竹下 英臣(たけした えいしん)さん

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