2015年12月

むなかた産のみかんを使ったスイーツ製作をしてみませんか(事業所向け)

当機構愛月です。

むなかた地域農業活性化機構では、今が旬のむなかた産みかんを使った新たなスイーツの開発を募集しています。集まりましたスイーツで期間限定のフェアを企画しております。

むなかた地域の和菓子・洋菓子店でご協力いただける事業主の方はご連絡をお待ちしております。

概要については下記添付資料をご確認ください。

むなかた産のみかんを使ったスイーツフェア(概要).doc

農政関係者との意見交換会を開催しました

 福津市認定農業者協議会は、12月18日 福津市文化会館で、「農政関係者との意見交換会」を開催しました。

 

 協議会の会員27名が参加し、JAむなかた、北筑前普及指導センター、市議会、農業委員会、市などの農政関係者23名が、農業の現状や、課題について、意見を交わしました。

 

 まず、協議会の会員が4班に分かれて各班で「農地の有効活用」「有害鳥獣対策」「農地・水路・ため池の保全維持管理」「後継者の育成と新規就農対策」と議論の主なテーマを決め、グループ協議を行いました。1時間弱という短い時間でしたが、各班では、熱のこもった議論が繰り広げられました。

 

 年々被害が増加する鳥獣被害では、せっかく実った作物を荒らされることで1年間の苦労が水の泡となってしまう現実、そして被害に合ってしまうと、また被害に合うかもしれないと同じ圃場ではやる気が失せてしまい、そこが耕作放棄地となってしまうなどの現状をどうするかと議論されました。

 

 その後、各班代表者によって、グループで協議した内容を発表しました。農政関係者は熱心に耳を傾けていました。「後継者の育成と新規就農者対策」については、新たに就農を目指す者への相談窓口の一本化について当機構での相談窓口の集約や評価できるが、もう少し周知が必要なのではないかとの提案や、鳥獣被害の現状、それに対する対策の提案などがされました。

 

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 各グループでの協議の様子。

 

 

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 各グループごとに、農業の現状、これからについて発表しました。

 

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 グループごとの発表後、5名の方に、ご意見、ご感想を伺いました。

 

 グループでの協議、農政関係者の方との意見交換と、今後の福津市の農業ついて活発な意見交換の場とすることができました。

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