合同視察研修を行いました

 福津市・宗像市認定農業者協議会は、2月2日から3日にかけて視察研修に行ってきました。今年の行き先は熊本県で総勢37人(福津市17人、宗像市20人)の参加でした。

 1箇所目の視察先は、玉名市の坂本農産です。平成24年個人経営部門で農林水産大臣賞を受賞され、積極的な農地の集積による経営規模の拡大、大型機械の導入、雇用の確保などにより作業の効率化を実現されています。

 はじめに、代表の坂本正信様より坂本農産の概要をご説明いただきました。その後、倉庫を見学させていただきながら、質問をし、丁寧に答えていただきました。

 

 

P1060558.JPGP1060560.JPG

 

P1060577.JPGP1060601.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次に向かったのは、熊本市内の九州農政局です。

 九州農政局では、農業分野に関するTPP関連大綱に関する概要や、作物別の影響、今後の方向性についてお話しいただきました。ニュース、新聞等で大まかな話は聞いているものの、直接農政局の皆様からお話を聞くというせっかくの機会に協議会の会員も熱心に聞き入りました。

P1060619.JPGP1060623.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 坂本農産様、九州農政局様、お忙しい中にも係わらず、視察を受け入れていただきほんとうにありがとうございました。

 

 むなかた地域農業活性化機構では、認定農業者を中心とする農業経営の改善を支援するため、今後も先進地視察を実施します。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ