むなかた地域新規就農研修開講式を開催

 平成28年4月13日(水)、宗像市武丸の『正助ふるさと村』において、むなかた地域の次代を担う農業者を育成する目的で実施している「むなかた地域新規就農研修」の第4期生の開講式が行われました。

 

 開講式の中で、当財団の代表理事である小田達也氏から、「本研修をこれからの人生の新たな一歩として全力で取り組んでいただき、将来のむなかたの農業を背負っていっていただきたい」と挨拶がありました。

 

 4期目となる今回は、研修生が1名で、新規就農研修を受けようとする前までは、福岡市内の会社で営業マンとして働いておられました。父親が行っている水稲のほかにも、露地野菜の栽培技術、知識の習得に取り組むと意気込んでいます。

 

 本研修では、およそ2年にわたり露地野菜を中心とした栽培技術、農業に関する基礎知識、農産加工品の製造技術、販売研修などを行っています。

 

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