2019年7月

【新規就農研修】研修生、がんばっています!②

 令和元年度の新規就農研修(第6期生)がスタートしましたが、平成30年度の新規就農研修生(第5期生)は8月の就農を間近に控え、研修の最終段階になり、必死で研修に臨んでいます。
 
 
 平成30年度研修生(第5期生)の矢野 雅之さんは平成30年の5月から3ヶ月間の基礎研修、8月から1年間の専門研修を受講しています。この専門研修の期間で栽培技術の習得はもちろん、農地や施設(中古ハウス)の確保、消防団や部会への加入など、就農に向けた準備を着実に進めてきました。
  
 7月末には認定新規就農者の認定審査を受け、8月から晴れて就農ということになります。
 本当にあっ!という間の1年間でした。
 
 
 矢野さんの作物に向かい合う姿勢や、陽に焼けた横顔は、すっかり農業者のそれです。
 早く一人前となって、また地域の担い手として信頼されるようがんばってもらいたいです。
 
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【新規就農研修】専門研修開講式を行いました!

 7月2日(火)、JAむなかた本店において、令和元年度むなかた地域新規就農研修(専門研修)の開講式が挙行され、研修生や来賓、関係機関など約20名が出席しました。
 
 
 研修生は、4月から先週までの約3か月におよぶ基礎研修を受講し、本日から晴れて専門研修の受講生として再スタートを切ります。
 
 基礎研修では、土壌や農薬についての初歩的な知識や、農業機械の扱い方などの基本的な技術を身に付けることができました。
 
 
 開講式では、一般財団法人むなかた地域農業活性化機構 久芳 昭文代表理事から「農業は厳しい局面を迎えているが、地域の新たな担い手としての自覚を新たにし、研修に励んでほしい」とあいさつがありました。
 
 また、開講式の最後には「むなかた地域新規就農研修心得」を出席者全員で読み上げ、就農に向けた決意を新たにしました。
 
 
 これから1年間、地域のベテラン農家さんの下で、それぞれが選定した品目のより専門的な栽培技術の習得と、就農に向けた準備を始めていきます。
 
 
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