2020年10月

高収益作物次期作支援交付金実績報告書の申請受付(事業の大幅な見直し)について

農業者の皆様方におかれましては、むなかた地域の農業振興に大変なご尽力を賜っておりますことに深く感謝申し上げます。

この度、高収益作物次期作支援交付金を申請されました農用地につきまして、「申請されたすべてのほ場で2つの取組が完了された申請者の方は、必要書類をご持参の上、申請をお願い致します」という文書を10月5日付けで郵送致しましたが、10月12日付けで農林水産省生産局長宛で各地方農政局長に通知、10月14日に九州農政局から当機構へ本事業の大幅な運用見直しとの通知がありました。(詳細は添付【農政局説明会資料】をご確認ください)

 

【主な見直しのポイント】
(1)交付対象者は、前年から売上げが減少している農家に限定
(2)影響度合いの大きい農業者(減収率が2割以上)を優先的に交付
(3)交付金額の算定方法の見直し

【主な見直しの内容】
(1)交付対象者について
・高収益作物次期作支援交付金の申請時に、前年から売上げが減少していること等を確認できる申告書を添付する。
(2)影響度合いについて
・上記(1)の申告により、影響の度合い(減収率)を算出。
・減収率が2割以上の農業者に優先的に交付。
(3)交付金額の算出方法について
・次のア~ウのうち、最も低い額を交付金額とする。
ア 次期作に取り組む面積 × 支援単価(5万円、80万円、25万円/10a)
イ 令和2年2月以降の売上げが減少した品目の作付面積 × 支援単価
ウ 令和2年2月以降の売上げが減少した品目ごとの減収額の合計

 

申請された生産者の方におかれましては、大変ご迷惑をお掛け致しますが国から新たな運用方針が示されるまで、実績報告の受付を見送りさせて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。

 

※新たな運用が示されるまで、ほ場写真・領収書・作業日誌等の準備のほど宜しくお願い致します。

 

【農林水産省資料】

 https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/jikisaku.html

 (問い合わせ先)

   九州農政局 園芸特産課または農林水産省

   相談窓口連絡先.pdf

   

                                                   〔事業実施主体〕

一般財団法人むなかた地域農業活性化機構

代表理事 河野 克也

11/21(土)に農産物の軽トラ市を開催します。

多くの農産物が収穫される実りの秋です。

福津市認定農業者協議会で農産物のドライブスルー軽トラ市を開催します。

ミカンをはじめ新鮮な地元農産物を安価で直売します。ぜひお越しください。

 

 日時 11月21日(土)9:00から12:00(少雨決行)

    ※無くなり次第終了します。

    ※時間帯により、混雑することが予想されます。

     時間と心に十分な余裕をもってお越しください。

     ご来場の際はマスクの着用をお願いします。

    ※荒天の場合は延期や中止する場合があります。

     開催の有無は前日までに決定します。

     こちらで確認するか、お電話ください。

 

 場所 福津市中央公民館駐車場

 

 予定される品目 温州ミカン(1㌔あたり200円)、ブロッコリー、カリフラワーなど

    ※開催の有無と併せて、前日までにお知らせします。

 

 主催 福津市認定農業者協議会

 

チラシ(ポスター).pdf

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