「枝豆狩り交流会」に参加しませんか?

宗像市認定農業者協議会主催の『枝豆狩り交流会』が以下のとおり開催されます。

おいしい枝豆を地元の農家のみなさんと一緒に収穫してみませんか?

※事前申込みは不要です。

※枝豆の生育状況によって中止する場合があります。 

 

●日時   令和元年10月12日(土)10時~14時まで(ただし、畑での作業は15時まで)

      ※枝豆がなくなり次第終了

      ※少雨決行!(ただし、荒天時には13日(日)に順延

             または中断することがあります。)

      ※開催の有無は、当日午前8時から電話(0940-36-7883)か

       ホームページにてご確認下さい。

 

●会場   玄海地区コミュニティー・センター近くの大豆畑

        (宗像市牟田尻1601)

 

●駐車場  同上、コミセン前グラウンド(スタッフが案内いたします)

 

●枝豆狩り方法  受付であら縄(700円/1本)を購入し、そのあら縄で

         縛れる分だけの枝豆をお持ち帰りできます。

 

●持ち帰り方法  葉っぱサヤついた状態でお持ち帰りください。

            (駐車場・周辺の場所でも、葉落としやサヤちぎりは

             ご遠慮下さい。)

            ※道路渋滞緩和・駐車場混雑解消等のため、ご理解

              ご協力をお願します。

             

 

●持参品   せん定ばさみ、軍手、大きな袋(収穫した枝豆をそのまま入れる

         袋)

        ※袋の販売もあります(50円/1枚)

 

●その他   畑での収穫なので、汚れてもいい服装、長靴等で

        お越しください。

【新規就農研修】研修生、がんばっています!②

 令和元年度の新規就農研修(第6期生)がスタートしましたが、平成30年度の新規就農研修生(第5期生)は8月の就農を間近に控え、研修の最終段階になり、必死で研修に臨んでいます。
 
 
 平成30年度研修生(第5期生)の矢野 雅之さんは平成30年の5月から3ヶ月間の基礎研修、8月から1年間の専門研修を受講しています。この専門研修の期間で栽培技術の習得はもちろん、農地や施設(中古ハウス)の確保、消防団や部会への加入など、就農に向けた準備を着実に進めてきました。
  
 7月末には認定新規就農者の認定審査を受け、8月から晴れて就農ということになります。
 本当にあっ!という間の1年間でした。
 
 
 矢野さんの作物に向かい合う姿勢や、陽に焼けた横顔は、すっかり農業者のそれです。
 早く一人前となって、また地域の担い手として信頼されるようがんばってもらいたいです。
 
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【新規就農研修】専門研修開講式を行いました!

 7月2日(火)、JAむなかた本店において、令和元年度むなかた地域新規就農研修(専門研修)の開講式が挙行され、研修生や来賓、関係機関など約20名が出席しました。
 
 
 研修生は、4月から先週までの約3か月におよぶ基礎研修を受講し、本日から晴れて専門研修の受講生として再スタートを切ります。
 
 基礎研修では、土壌や農薬についての初歩的な知識や、農業機械の扱い方などの基本的な技術を身に付けることができました。
 
 
 開講式では、一般財団法人むなかた地域農業活性化機構 久芳 昭文代表理事から「農業は厳しい局面を迎えているが、地域の新たな担い手としての自覚を新たにし、研修に励んでほしい」とあいさつがありました。
 
 また、開講式の最後には「むなかた地域新規就農研修心得」を出席者全員で読み上げ、就農に向けた決意を新たにしました。
 
 
 これから1年間、地域のベテラン農家さんの下で、それぞれが選定した品目のより専門的な栽培技術の習得と、就農に向けた準備を始めていきます。
 
 
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