就農相談について

むなかた地域農業活性化機構では、新たにむなかた地域で農業者として就農しようとする方に対して、就農相談を行っています。相談までのステップについては左にあるバナーの「むなかた地域で農業を始めてみませんか?」をご参照ください。

 

受付日時


平日の午前8時30分から午後5時00分まで

1回の相談時間は概ね30分~1時間程度です。

 

 

予約について


就農相談については、あらかじめ電話かメールでの事前予約が必要となります。

新規就農相談カードに必要事項を記入の上、むなかた地域農業活性化機構(下記の問合せ先)にメールまたは、ファックスをお送りください。

 

様式:新規就農相談カード(初回).xlsx

 

 

問い合わせ先


むなかた地域農業活性化機構  

TEL: 0940-36-7880

FAX: 0940-72-5040

MAIL:mapsc-21@aorora.ocn.ne.jp

 

枝豆狩り交流会(宗像市認定農業者協議会主催)の中止について

例年10月中旬に開催しております宗像市玄海地区コミュニティ・センター付近の大豆畑での「宗像市認定農業者協議会主催~枝豆狩り交流会~」は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止いたします。

 

2年連続の中止となり、開催を楽しみにお待ちいただいていた皆様をはじめ、関係者の皆様には大変心苦しい限りではございますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

 

【園芸農家のみなさんへ】園芸品目生産緊急支援事業についての情報提供

新型コロナウイルス感染症の影響により価格低下の影響を受けた園芸農業者を対象として、下記のとおり支援を行います。

支援を受けたい方は、宗像市農業振興課(電話:36-0041)または福津市地域振興課(電話:62-5013)までお問い合わせください。

※ただし、当財団で募集している高収益作物次期作支援交付金(第4次公募)の交付対象品目については、対象外となりますのでご留意ください。

 問い合わせ期限:令和3年8月19日(木) 17:00まで

 

1 事業目的

新型コロナウイルス感染症の拡大により、価格低下の影響を受けた野菜等の園芸品目を作付けする農業者に対し、次の作付けに必要な種苗費、生産資材費に要する経費の負担軽減を行うものです。

 

2 対象者と支援対象品目

・対象期間:第2回の緊急事態宣言が発令された令和3年1~3月

・対象者:令和3年1~3月において支援対象品目の出荷実績がある又は契約取引の見直しによる廃棄等により出荷できなったことで、同期間中の前々年又は平年(平成27~31年)より売上額が減少した農業者・営農集団です。

・支援対象品目:令和3年1~3月の平均販売単価が、平年(平成27~31年)1~3月の平均販売単価と比較して、2割以上減少した園芸品目です。

         表.補助金交付単価一覧表

支援対象品目 10a当たり交付単価(円)
ブロッコリー 9,000
リーフレタス 8,000
レタス 8,000
キャベツ 6,000
こまつな 20,000
みずな 20,000
青ねぎ 10,000
不知火(デコポン) 40,000

※各品目の次期作に必要な種苗・肥料に要する経費を補助対象とし、そのうち1/2を交付単価として設定。

・国庫事業との関係:国庫事業の高収益作物次期作支援交付金(第4次公募)の交付対象品目については、本事業の対象外とします。

※第3回の緊急事態宣言が発令された令和3年4~6月を対象とした対策については、別途実施予定です。

 

【問い合わせ先】

 ・宗像市にお住いの方

  宗像市農業振興課 電話:36-0041

 ・福津市にお住いの方

  福津市地域振興課 電話:62-5013

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